戸籍の読み方について

相続とは、簡単に言えば、故人が生前有していた様々な財産を
「特別な資格」がある親族などで分配することをいいます。そして、
この特別な資格のことを、民法では「相続権」といいます。
故人の親族であっても、相続権を持っている人と持っていない人がいるため、
誰が相続権を持っている親族なのか(これを「相続人」といいます)を
公的に確定させなければなりません。
ここででてくるのが戸籍です。
故人の出生から死亡までのすべての戸籍を収集し、相続人を確定しますが、
戸籍法の改正や仕様改製などもあり、なかなか読み解くには骨が折れます。
詳しくは私どもの事務所へご相談ください。Dr.トウ

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