第7回も福岡市立南市民センターにて「相続・遺言」の無料相談会を開催いたします。 例えば、こんな「困った!」は、ないですか? ・相続人の中に認知症の人がいる。認知症になった状況を見て恐怖を覚えた。相続財産についてもめるのではないか? ・親が亡くなった後も、相続手続きすることなく親名義の家に住んでいるが、このままでいいのかな? ・共同相続人の間で話はまとまっているが、どのように遺産分割協議書を作成したらいいのか分からない。 ・親戚のおばさんが争族に口を出してくる。相続関係図を作成して、相続人が誰なのかはっきりさせたい。...
ようこそ
福岡南行政書士合同事務所へ
頼れる街の法律家として、
皆様の身近な課題や問題の解決のお手伝いをいたします。
お気軽にご相談ください。
お知らせ
遺産分割協議について
人が亡くなれば財産を保有することはできませんので、故人が生前に形成した財産は相続人に承継されます。 例えば、故人に配偶者と子がいれば、それぞれの持分は配偶者が2分の1、子が2分の1となることが原則です。これを「法定相続分」といいます。 これには例外があります。生前に長男にだけ多額の贈与をして財産が減少していたり、晩年に長女が介護に尽力したことで財産の減少を少なくできたりなどの事情があれば、画一的に法定相続分で分けることで不平等が生じます。...
宇美町の安川茂伸町長を表敬訪問しました。

課題や問題の解決のサポーター・コーディネーターを目指しています。
ビジネスやプライベートの課題や問題は何でもご相談ください!
現代社会では常に様々な課題や問題が発生します。皆様はそれに対峙して解決していかなければなりません。
様々な課題や問題とは、ビジネスに関することから生活にまつわるプライベートなことまで多種多様で、解決に自ら取り組むのか、専門家に解決を依頼するのか、依頼するとすればどの分野の専門家に依頼するのか・・・多くの情報の中から考え決めていかなければなりません。
現代の溢れるほどの多くの情報から正しい解決方法を導き出すのは簡単なことではありません。
福岡南行政書士合同事務所は、そのような皆様の課題や問題の解決をサポートしていけるような事務所を目指しています。
まずは、その課題や問題をしっかりとお聞きして、解決の方法を提示いたします。
福岡南行政書士合同事務所で取り組めるものであれば解決に向けてサポートいたします。
もし、その課題や問題が他の専門家のサポートが必要であれば、解決の方法にあった専門家をご紹介するコーディネーターとして課題や問題を解決していきます。
皆様が自ら多くの情報から解決方法を選択することや複数の専門家に相談して時間を使うなどの手間を省き、出来るだけ早く課題や問題が解決するお手伝いをすることが福岡南行政書士合同事務所の存在意義と考えています。
事業者のお手続き
- 起業される方
- 事業を拡張されたい方
- 介護・障がい福祉サービス事業
- 新しく許可を取得されたい方
- 宅地建物取引業
- 各種補助金、助成金の申請手続き
各種許認可のお手続き
- 建設業
- 運送業
- 産業廃棄物処理業
- 古物営業
遺言や相続のお手続き
- 遺言作成
- 相続の事務手続き
各種補助金、
助成金の申請手続き
外国人の方々のお手続き
在留資格・帰化
その他
各種契約書、贈与契約書、
離婚協議書作成等
ビジネスも、プライベートも
よりよい未来のための最初の窓口として。
福岡県で、多くの法人、個人の方の課題、問題に長期にわたってサポートしてきました。
実績の多い解決方法に、時代に合わせた新しい解決方法を織り交ぜ、現代に最適化した解決方法をサポートし続けています。
皆様が対峙している課題、問題を解決するための専門家を見つけることが困難な場合でも、コーディネーターとしての役割を担い、早期の解決に貢献します。
大きく、広い役割を持つ福岡南行政書士合同事務所を、あらゆる課題、問題の最初の窓口としてご利用ください。
よりよい未来のためにお手伝いいたします。
まずは、お電話、または問合せフォームよりご相談ください。

所員ブログ
Staff.ログ~長者原
先週長者原へ行きました。粕屋の長者原ではなくて、別府から熊本県の一の宮までを結ぶ「やまなみハイウェイ」の途中の飯田高原にある「長者原」(下記写真)起伏にとんだ景観が楽しめます。標高約1000mの高原地帯では、一面を濃桃に染めるミヤマキリシマをはじめ、新緑、紅葉、霧氷などの四季折々...
年賀状
11月も終わりに近づき、当事務所では新年の挨拶のための年賀状の準備が始まりました。最近はデジタル化や地球環境を考え年賀状での新年の挨拶を取り止める会社も増えてきました。当事務所でもSDGsへの取り組みなどから取り止めも検討しましたが、日本にある古い慣習の保護も必要と思い、もうしば...
遺産分割協議について
人が亡くなれば財産を保有することはできませんので、故人が生前に形成した財産は相続人に承継されます。 例えば、故人に配偶者と子がいれば、それぞれの持分は配偶者が2分の1、子が2分の1となることが原則です。これを「法定相続分」といいます。...
「行政書士試験」今後は…
令和5年度行政書士試験が令和5年11月12日(日)に実施されました。受験された方々はお疲れさまでした。またこれから受験を考えている方々は、試験では「行政書士の業務に関し必要な法令等」と「行政書士の業務に関連する一般知識等」が出題され、法令の条文について問う問題や判例の理解を問うも...
保護中: スタッフ紹介パターン2
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経営事項審査申請における技術職員の資格について
令和5年1月改正より、経営事項審査申請において、一級国家資格一次試験合格者でも資格の点数加算が認められるようになりました。二級国家資格者は2点、実務経験者は1点が加算されますが、一級国家資格一次試験合格者は4点が加算されます。ただし、一級国家資格一次試験合格者は、専任技術者の要件...
相続登記の義務化について
来年令和6年4月1日より、相続で取得した不動産は、今までと違い必ず相続による名義変更の登記をしなければいけなくなりました。3年間ほっておくと10万円以上の過料(刑法の罰金とは違いますが、行政上のペナルティーみたいなもの)がかかります。過去に相続した不動産も3年間の猶予がありますが...
行政書士になるには・・・
行政書士になるには・・・ 行政書士になる方法はいくつかありますが、一般的には行政書士試験を受験し、合格するルートが多いです。試験に合格すれば、次の日から行政書士になれるわけではなく、行政書士登録が完了しなければ、自らを「行政書士」と名乗ることは出来ません。行政書士試験は11月に行...
在留資格について
令和4年3月から在留資格(外交、短期滞在を除く。)の各種申請(永住許可申請を除く。)がオンラインで手続きできるようになっています。申請の際窓口まで出向く必要がなく、自宅等から申請することが可能です。(これまでどおり窓口での申請も可能です。)当事務所もオンライン申請に対応しています...
もっと理解を深めて…
福岡南行政書士合同事務所に入所して一年経ちました。仕事のメインは建設業関係の書類作成です。工事経歴書を作成する際に注意点が多くあって、例えば県外の工事については専任技術者が主任技術者を兼任出来ない。また点検工事や樹木の剪定など、工事に該当しないものは工事経歴書に記載してはなりませ...
経営事項審査の一部改正について(ダンプトラック関係)
経営事項審査の一部改正について(ダンプトラック関係)車検証の車体の形状欄に「ダンプ」、「ダンプフルトレーラ」、「ダンプセミトレーラー」と記載されていれば、加点対象となります。お持ちの業者様は車検証を確認してくださいね。Pen...
理解を深めたい・・・
お客様の事務所に訪問し、お話をさせいただく中で、私が担当している業務以外のお問い合わせをいただくこともあります。お客様から、「どこに聞けばいいかわからんけん、とりあえず・・・」と、ご連絡いただいたりします。私も分からないことが多々ありますが、そのために「連携」して、少しでも皆様の...