
前回のブログ( https://fukuokaminami-gyosei.com/flog/廃棄物について⑧-20251027/ )にて気になった事(産業廃棄物の最終処分場の残余年数)を調べてみました。
4年程前のデータではありますが、環境省の発表によると残余年数は「19.7年」だそうです。
このままだと約20年で満杯となってしまい、本当に処分先に困る状況となってしまうかとしれません。
あと約20年も大丈夫、と考えるのか約20年しかない、と考えるのか…
なお、参考までに約20年前と比較すると、残余年数は約2倍に伸びているようです(その当時は10年持たない、と言われていたのですね)。
いずれにしても最終処分量をゼロにする事は現実的に不可能だと思いますので
新たな処分場を見つけるか、最終処分量をもっと減らす方法を開発するか(技術的に、再利用に回せる量を増やす)…など何かしら手を打たないといけません。
さて、減らす方法についてですが、そもそも日本国内全体で年間どのくらいの産業廃棄物が出てて
そこから年間の約800〜1,000万トンの最終処分量となっているのでしょうか。
気になってきます…
所員PN.U
※2025年12月1日に執筆したものを2026年1月26日に投稿し公開しました。