前回のブログ( https://fukuokaminami-gyosei.com/flog/廃棄物について⑧-20251027/ )にて気になった事(産業廃棄物の最終処分場の残余年数)を調べてみました。 4年程前のデータではありますが、環境省の発表によると残余年数は「19.7年」だそうです。このままだと約20年で満杯となってしまい、本当に処分先に困る状況となってしまうかとしれません。あと約20年も大丈夫、と考えるのか約20年しかない、と考えるのか…...
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福岡南行政書士合同事務所へ
頼れる街の法律家として、
皆様の身近な課題や問題の解決のお手伝いをいたします。
お気軽にご相談ください。
お知らせ
視察記:多文化共生のまちづくり-20251202
先日、古賀市が進めている多文化共生の取り組みついて、古賀市役所を視察してきました。 古賀市では「出身地やルーツがどこにあっても、言葉や文化の違いに悩むことなく、誰もが安心して暮らせる社会をつくること」を理念として、さまざまな施策が取り組まれていました。 特に印象に残ったのは、交通安全に関する多文化共生の取り組みでした。警察と自動車学校、市の連携によって、外国人と地元の人々が安全に自転車を利用できるように、自転車の講習会をしているとのことでした。...
東京2025デフリンピック-20251118
「デフリンピック」という言葉を知ったのは昨年(2024年)暮れでした。耳の聞こえない、聞こえにくい人の国際スポーツ大会だということを初めて知りました。 その「東京2025デフリンピック(第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025)」が2025年11月に開催されておりました。 「デフリンピック」は国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が主催し、夏季・冬季それぞれ原則4年に1度開催されてきたということで、今大会は夏季25回目となるそうです。...
課題や問題の解決のサポーター・コーディネーターを目指しています。
ビジネスやプライベートの課題や問題は何でもご相談ください!
現代社会では常に様々な課題や問題が発生します。皆様はそれに対峙して解決していかなければなりません。
様々な課題や問題とは、ビジネスに関することから生活にまつわるプライベートなことまで多種多様で、解決に自ら取り組むのか、専門家に解決を依頼するのか、依頼するとすればどの分野の専門家に依頼するのか・・・多くの情報の中から考え決めていかなければなりません。
現代の溢れるほどの多くの情報から正しい解決方法を導き出すのは簡単なことではありません。
福岡南行政書士合同事務所は、そのような皆様の課題や問題の解決をサポートしていけるような事務所を目指しています。
まずは、その課題や問題をしっかりとお聞きして、解決の方法を提示いたします。
福岡南行政書士合同事務所で取り組めるものであれば解決に向けてサポートいたします。
もし、その課題や問題が他の専門家のサポートが必要であれば、解決の方法にあった専門家をご紹介するコーディネーターとして課題や問題を解決していきます。
皆様が自ら多くの情報から解決方法を選択することや複数の専門家に相談して時間を使うなどの手間を省き、出来るだけ早く課題や問題が解決するお手伝いをすることが福岡南行政書士合同事務所の存在意義と考えています。
事業者のお手続き
- 起業される方
- 事業を拡張されたい方
- 介護・障がい福祉サービス事業
- 新しく許可を取得されたい方
- 宅地建物取引業
- 各種補助金、助成金の申請手続き
各種許認可のお手続き
- 建設業
- 運送業
- 産業廃棄物処理業
- 古物営業
遺言や相続のお手続き
- 遺言作成
- 相続の事務手続き
各種補助金、
助成金の申請手続き
外国人の方々のお手続き
在留資格・帰化
その他
各種契約書、贈与契約書、
離婚協議書作成等
ビジネスも、プライベートも
よりよい未来のための最初の窓口として。
福岡県で、多くの法人、個人の方の課題、問題に長期にわたってサポートしてきました。
実績の多い解決方法に、時代に合わせた新しい解決方法を織り交ぜ、現代に最適化した解決方法をサポートし続けています。
皆様が対峙している課題、問題を解決するための専門家を見つけることが困難な場合でも、コーディネーターとしての役割を担い、早期の解決に貢献します。
大きく、広い役割を持つ福岡南行政書士合同事務所を、あらゆる課題、問題の最初の窓口としてご利用ください。
よりよい未来のためにお手伝いいたします。
まずは、お電話、または問合せフォームよりご相談ください。
所員ブログ
廃棄物について⑨-20251201
前回のブログ( https://fukuokaminami-gyosei.com/flog/廃棄物について⑧-20251027/ )にて気になった事(産業廃棄物の最終処分場の残余年数)を調べてみました。...
視察記:多文化共生のまちづくり-20251202
先日、古賀市が進めている多文化共生の取り組みついて、古賀市役所を視察してきました。 古賀市では「出身地やルーツがどこにあっても、言葉や文化の違いに悩むことなく、誰もが安心して暮らせる社会をつくること」を理念として、さまざまな施策が取り組まれていました。...
東京2025デフリンピック-20251118
「デフリンピック」という言葉を知ったのは昨年(2024年)暮れでした。耳の聞こえない、聞こえにくい人の国際スポーツ大会だということを初めて知りました。 その「東京2025デフリンピック(第25回夏季デフリンピック競技大会...
廃棄物について⑧-20251027
今年10月13日に閉幕した大阪・関西万博の会場で、撤去作業が始まっているようです。撤去作業にあたり、パビリオンの再利用課題が新聞等で報道されています。...
ある日の出来ごと-20251015
先日、高校時代の友人たちとの食事会に行くため、最寄り駅でバスを降りました。...
廃棄物について⑦-20250922
前回のブログ(廃棄物について⑥)の回答です。 一般的な動物園で発生する動物の糞は…「一般廃棄物」となります。 まず、産業廃棄物の定義ですが「事業活動に伴って生じ」「政令で定められた20種類」を満たすものです。...
戸籍証明書等の広域交付制度-20250904
広域交付制度とは2024年3月1日からはじまった比較的新しい制度です。 戸籍謄本や除籍謄本等を、本籍地以外でも、住んでいる市区町村の窓口で取得できます。本人や配偶者、直系尊属(父母・祖父母など)、直系卑属(子・孫など)であれば請求可能です。...
廃棄物について⑥-20250825
先月、生産性向上や人材不足、カーボンニュートラルへの対応といった、様々な課題解決の糸口となるような展示会が3日間にわたって開催され、その内1日のみ参加してきました。...
廃棄物について⑤-20250728
新聞記事等で、「指定再資源化製品」について報道がありました。 「指定再資源化製品」とは、その製品事業者と輸入事業者に対して、製品収集と再資源化を求めるもので、「パソコン・密閉形蓄電池」が定められています。...
廃棄物について④ – 202506025
今年(令和7年)に入って複数回にわたり、環境省にて「廃棄物処理制度小委員会」というものが行われています。...
廃棄物について③ – 20250526
令和7年5月に新聞記事等で、廃棄物処理に関する報道がありました。 在留資格の1つである「特定技能」の対象業種について「廃棄物処理」(別途、他2分野)を追加するとの事です。政府としては、令和7年12月の閣議決定を目指しているそうです。...
相続業務の回想 – 20250523
今回は相続業務の回想です。 昨年(2024年)にいただいた相続案件で、相続財産の中に共同根抵当権の被担保債権に属する債務が含まれていました。...

